会社のルール作り


いなよし社労士事務所 会社のルール作成

思い浮かべる就業規則のイメージとは、社員を律して労働トラブルを防いだり対処をするためのもの、というものでしょうか。

 

たしかに、就業規則には労働トラブル対策としても大きな役割がありますが、もめごとが起きるといちいち面倒で大変だからと、リスク回避に偏り過ぎては、禁止事項や罰則にあふれたルールになります。

 

うちの会社のルールは、バツをつけて処分を決めるためにあると社員が感じれば、働きがいが無いと思い、やる気も失せてしまいます。

 

業績アップにつなげるためには、会社と社員の権限と責任を明らかにし、社員の働きがいを引き出す仕組みをルール化することです。

 

うちの会社をより良くするためには、どういった決まりごとがよいのかをじっくりと考えていきましょう。

 

会社のルール作成の契約中は、労務の課題や状況に沿ったものとするために、労務アドバイザーの支援も付きます。(別途料金はかかりません)



就業規則の作成


就業規則は、会社や社員をしばりつける窮屈なものではありません。

 

どのような労働条件でどのように働いてほしいのか、何が評価されて何がいけないのかを決めておくことで、何か起きたときには一律公平な処遇や処分ができ、社員に信頼を持ってもらえます。

 

そして、どこの会社にもある長年の悪習慣を望ましく改めることで、組織は安定します。

 

「うちの会社はこうありたい」という想いを、わかりやすく形にしましょう。

□ 就業規則(本則) 新規作成 150,000円~ 
□ 就業規則(本則) 変更 30,000円~ 
   
□ 諸規程  新規作成 50,000円~ 
□ 諸規程  変更 30,000円~ 

まずは、現在の就業の条件や状況と併せて「どういう会社にしたいのか」の想いもお聴きします。 

そして、ルールを作るときの判断の基準を決めることから始めていきます。

【 就業規則作りの流れ 】(完成までおよそ2か月)
1.現況と想いのヒアリング
2.会社としての判断基準を決める
3.項目ごとの内容検討
  社員さんの考えも参考にしたい場合は、社員ヒアリング
4.原案作成・協議・修正
5.社員さんへの説明会
6.完成


うちの社則・制度作り


中小の会社では、制度や規程が充分に整っていなくても、経営者が職場や社員の事情に臨機応変に対処していることがいくらでもあります。

 

そういった個別の対処を単なる前例や慣例としないで、社員のためのルールに格上げして運用をしたり、うちの社員にとって、より効果的で有益なルールや制度を作り、職場の活性化や就業の定着を促すための支援です。

□ 社員のやる気を上げる 社則・制度作り    80,000円~

 

経営者が社員のためによかれと思って決めた社内ルールも、想いが違えばお仕着せと感じられるものとなってしまいます。 

働きがいのある職場にするためには、社員さんの考えをも聴き、価値観や指向性に合うものを一緒に作り上げることがが望ましいと考えます。

【 うちの社則・制度作りの流れ 】(完成までおよそ3か月)
 1.現況と想いのヒアリング
 2.プロジェクトメンバー選定
 3.社内アンケートの実施と内容集計
 4.社則・制度の内容と運用ルールの検討
 5.完成
 6.社員さんへの説明会


※料金はすべて外税です

2018年4月現在